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70周年記念式典での抱負

来る平成18年2月11日(祝)株式会社サヌキは創業70周年の区切りを迎えます。その区切りを迎える大切な事業年度として平成17年度の基本方針を「変わるもの、変わらないもの」にわけてお伝えします。                                                平成17年9月1日
株式会社サヌキ 代表取締役 尾藤唯之
変わるもの
世の中の
販売チャネルの変化
に対応
 世の中の大きな流れに沿った販売チャネルを提供します。初代故尾藤唯夫の時代は製造卸として地元の小売店さんに売ることがメインの仕事でした。2代目故尾藤良則の時代になってメーカーからの仕入れ、事業所への直販という新たな販売チャネルを開拓しました。
そして3代目の私尾藤唯之の時代では新たなチャネルとしてインターネットを使った販売をはじめております。これは世の中の流れに沿い、お客様のニーズにこたえるべく販売チャネルと考えております。おかげさまでサヌキの売上の半分以上はネット経由となっております。
  また、昨年からはじめた女性用事務服専門店office-modeも着々と売上を伸ばし軌道に乗り始めております。
ネット、一般(リアル)
部門の相互作用
 一般(従来のお客様)とネット(ネット経由のお客様)どちらもサヌキにとって大切なお客様です。長くお取引いただいている一般のきめこまかい営業内容をネットに活用し たり、ネットの標準化されたご注文、その後の納品体制を一般に適用したりと相互の強みを活かして大切なお客様に接していきたいと思います。
変わらないもの
作業服屋で
あること
作業服屋というと地味なイメージがあるのではないでしょうか。
私はそれでいいと思います。作業服はファッションの一部というより安全保護具の一環であると認識しております。万一事故があったとき、最後にお客様の体を守るのは作業服などの安全保護具です。そして、作業服を着用することで少しでも安全 に作業する意識がお客様の中で高くなってくださればと考えております。
とても社会的に意味のある仕事をしていると自負しております。
お客様本意であること 商売の基本はお客様です。お客様の要望に少しでもおこたえできるよう日々努力しております。最近大切にしているのは短納期で正確に納品すること。全ての売上について伝票作成などを二重チェック、商品仕分・梱包時にもチェックと二重、三重のチェックを重ね正確に納品することへの努力を怠りません。
品質本意であること

サヌキの中で一番大切なのは販売商品の品質の維持です。その典型ともいえるできごとが2001年7月ございました。海外(とくに中国)からの商品供給のオファーを全面的に断り、そのことをHP上に明記したことです。相手様から提案していただいた価格などの条件はかなり魅力的なものでしたが、 品質の維持に確約がもてないのですべてお断りいたしました。
  現在でも商品の品質に関しては日本のメーカーに全面的に責任をもっていただいております。そのほか無料ネームでも複数の社員がチェックするなど高い品質の保持には精一杯の努力を傾けます。

奇をてらわない、
過大広告しない

平成17年春夏商戦で一番つらかったのは事務服などのイメージ違いの返品です。メーカーの作るカタログはよくできすぎていることがあります。そのためうそではないのだけれど、お客様がカタログで商品を選んだ後実物を見たときにがっかりしてしまうことがおこりイメージ違い返品となることがありました。これは私どもにとってもとてもつらいことです。
  サヌキではイメージ違いの返品のあった商品を中心にサヌキで商品を撮影し、実物に近い形で見ていただけるよう心がけております。

人に優しく、
仕事に厳しく
平成16年度のスローガンでしたが好評であったのでそのまま継続使用。
お客様、仕入れ先、取引先、同じ職場の人、次工程の人すべてに優しい仕事環境を作りたいと思います。また、お客様はプロフェッショナルな部分にお金を払ってくださるので仕事には厳しくありたいと考えます。
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