TOPページ >  作業服豆知識一覧 >  静電服・静電靴(静電気帯電防止) >  静電服(帯電防止作業服)JIST8118の説明

静電服(帯電防止作業服)JIST8118の説明

帯電防止作業服JIST8118についてその説明と合格商品
帯電防止作業服JIST8118についてその説明と合格商品


生地
帯電防止作業服の生地に使用する帯電防止織編物は、導電性繊維などを使用し、帯電電荷量がJISの定める基準以下であること
裏地なし
裏地なし帯電防止服の生地はすべて帯電防止織編物とする。

やむを得ず補強のための裏地やポケット裏地で帯電防止素材でない生地を使用するときは、その面積が帯電防止作業服の表面又は裏面露出面積のそれぞれ20%を越えないこと
裏地つき
裏地付き帯電防止服(わた入りの防寒服など)の生地は、表地及び裏地についても帯電防止織編物を使用し、通常裏毛生地(ボア)は使用しないこと。

やむを得ず、えり、そで口などに帯電防止織編物でない生地を使用する場合は、その面積が帯電防止服の表面又は裏面露出面積のそれぞれ20%を越えないものとする。
付属品
金属製付属品(ボタン、ファスナなど)を使用しないこと

やむを得ず、金属製付属品(ボタン、ファスナを掛けた状態)を使用する場合には着用状態(ボタン、ファスナを掛けた状態)においては直接外側に露出しない構造にする。
その他

上記以外の材料、寸法、縫製はJISの基準をみたすこと


上に書いてある JISの定義ってすごく、難しく書いていますが、自分なりに理解しているのは

・ 静電気のたまりにくい(放電しやすい)素材を使うこと
・ 金属製のボタン、ファスナーなどは使わず、樹脂製(つまり プラスチックかな?)を使うこと
もし、金属製を使うときは着用時外側に露出しないこと

っていう理解です。

(2003年9月26日 尾藤唯之 )

メーカーに確認したところ、ズボンの前ファスナーなどは強度の関係で、金属を使用しているとのことです。ただし、着用時完全に隠れるので、帯電防止のJIS基準は充分満たしているとのことです。

なお、カーゴパンツの横ポケットのファスナーは樹脂製です。



主な静電服(帯電防止作業服)JIST8118合格人気商品

  • 春夏用ズボン

    定番作業ズボン。春夏用薄手生地使用

    春夏用ズボン

  • 秋冬用ズボン

    定番作業ズボン。秋冬用厚手生地使用 です。耐久性が高いので年間を通して着用する方も多いです。

    秋冬用ズボン

  • 秋冬用カーゴパンツ

    膝の横にポケット付。カーゴポケットが重宝します。

    秋冬用カーゴパンツ

  • 防寒ブルゾン

    裾部分を絞ったタイプ一番人気のアイテムです。

    防寒ブルゾン

  • 防寒コート

    腰まである長いタイプ。寒い作業現場での作業に最適です。

    防寒コート

  • 防寒パンツ

    足元も暖かく、寒い作業にこの1着

    防寒パンツ

  • 秋冬つなぎ服

    上下がつながった服。続服、エンカン服とも呼びます。
    秋冬用に厚手生地を使用

    
秋冬つなぎ服

アイテムから探す

  • [kobe-sanuki]サヌキグループ
  • 社長ブログ

OSMC優秀実践者賞受賞店

PAGE TOP

アイテムから探す


kobe-sanuki 神戸の作業服屋サヌキ